2026年夏・金魚すくいですくった金魚の飼い方!持ち帰りからケアまで

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縁日や道の駅など、夏になると各所で金魚すくいを見かけるようになります。
子供から大人まで誰でも楽しめる魅力的なイベントですが、一方で、生き物を扱う責任から飼いきれないと敬遠されたり、苦労してすくった金魚がすぐに死んでしまったりといった話も少なくありません。
金魚すくいの金魚は、アクアリウムショップなどで管理されている個体に比べると大きなストレスを受けているため、連れ帰った時点で弱ってしまっているのは事実です。
しかし、多くの場合は品質に問題はないため、正しくケアして管理すれば十分に長生きさせることができるでしょう。
今回は金魚すくいですくった金魚の持ち帰り方や、長生きさせるポイントなどについてお話していきます。
また、金魚飼育の準備が整っていなかった場合の一時的な対処法についても解説しますので、ぜひ参考にしてください。
この記事の結論
- 金魚すくいの金魚が短命なのはストレスが原因で、品質自体は問題ないことが多い。和金なら10〜15年生きるポテンシャルがある。
- 持ち帰りのコツは「袋の水は多めにしてもらう・すくったらすぐ帰る・袋を揺らさない」。導入時は水温合わせ20分+水合わせをして、袋の水は水槽に入れない。
- 連れ帰った初日は餌を与えず絶食で休ませる(金魚は1週間絶食しても平気)。水槽が無ければ10L程度のバケツで代用可。既存水槽に追加する時はトリートメント(薬浴)をしてから。
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目次
プロアクアリストたちの意見をもとに金魚すくいの金魚のケア方法を解説

このコラムは、東京アクアガーデンスタッフであるプロのアクアリストたちの意見をもとに作成しています。
金魚すくいの金魚は短命だ・・・とよく言われますが、実際には10年以上生きるポテンシャルを秘めています。
ここでは、実務経験から得た知識をもとに、金魚すくいの金魚の飼い方や長生きさせるケア方法を解説します。
金魚すくいの金魚が死んでしまう理由

昔から「金魚すくいの金魚はすぐに死んでしまう」「販売されている個体よりも弱い」などと言われることがありますが、これには理由があります。
実際、しっかりケアをして大切に育ててあげれば、10年以上長生きしたという体験談を聞くことも多いです。
ここでは金魚の寿命やすぐに死んでしまう主な原因を解説します。
金魚は長寿な魚
丈夫で環境の変化にも強い金魚は、魚の中でも特に長寿な生き物として知られています。
細かな寿命は品種によって異なりますが、金魚すくいに多いポピュラーな金魚でも平均して、
- 和金:10~15年
- 出目金:7~10年
- 琉金:5~8年
程度は生きるポテンシャルを秘めていると考えて間違いありません。
ただし、この寿命は適切な環境を整えて飼育した場合の目安であり、飼育環境や販売までの間に負担がかかっていると体調を崩しやすくなり、短命に終わってしまいやすくなります。
金魚すくいの環境はストレス過多
本来丈夫で長生きするはずの金魚が、金魚すくいの個体ばかり短命に終わってしまうと言われる大きな理由に、金魚すくい特有の事情があります。
金魚すくいは金魚を追いかけて捕まえる遊びであり、金魚からしてみると、
- 騒がしい環境で追い回されたりつつかれたりする
- 常に強い照明が当たっていて落ち着かない
- 隠れ場所がなく休めない
- 過密気味のスペースで酸欠になりやすい
など、決して好ましい環境とは言えません。
また、養魚場から金魚すくい会場までの輸送や、すくい上げられてから家までの帰路など、短期間で移動が繰り返されることにより、強いストレスを抱えやすいです。
さらに、突発的に金魚を持ち帰ったために自宅に金魚を飼育する用意ができておらず、持て余されてしまいがちというのもあります。
このような負担を負った状態では体力が落ちやすく、環境の変化に耐えられず体調を崩してしまう、というのが金魚すくいの金魚がすぐに死んでしまう大きな理由です。
飼育環境の変化は金魚に負担をかける

金魚が長時間強いストレスを受けると、体内でコルチゾールというホルモンが分泌されます。
コルチゾールは本来ストレスに抵抗するための物質ですが、過剰になると血糖値の上昇や白血球の減少を引き起こし、免疫力が低下すると言われることも。
そして、まさにこの状態が金魚すくいの金魚に当てはまります。
金魚すくいの金魚を連れ帰った後、袋のまま放置していたりカルキ抜きをしていない水に移したりすると、水質の変化や悪化により体調を崩して病気にかかってしまうことがあるため、早急に適切な環境に移してしっかり休ませてあげましょう。
動きが鈍い金魚は弱っている証拠
金魚すくいのとき、動きがゆっくりですぐに捕まえられそうな金魚を狙いがちですが、実は、泳ぎが鈍くなっているのは、金魚の体力が落ちて弱ってきているサインです。
このような金魚は連れ帰ってもすぐに死んでしまう可能性が高いため、多少難しくてもできる限り元気で素早い金魚を狙うことをおすすめします。
金魚すくいの金魚を持ち帰るときの注意点

金魚すくいですくった金魚は、少しの工夫をするだけで比較的元気な状態で連れ帰ることができます。輸送の負担を減らし、水槽飼育にスムーズに適応できれば長生きさせやすいです。
ここでは、持ち帰りの時の注意点をいくつかまとめましたので参考にしてください。
袋の水は多めにしてもらう
金魚を袋に入れて持ち帰るときは、なるべく水を多めに入れてもらうようお店の方にお願いをしましょう。
袋に入っている水が多ければ多いほど、酸欠や水質・水温の変化を抑えられて、持ち帰るまでの間の金魚の負担を軽減できます。
金魚をすくったらすぐに帰る

金魚をすくったら、できるだけ早く家に帰りましょう。
持ち帰り用の小さな袋では水量にも限界があるため、長く入れておくと酸欠や水質悪化により金魚が弱ってしまいます。また夏場の気温が高い中では、水温がどんどん上がってしまうのも問題です。
縁日で金魚すくいをするときは、持ち歩く時間を減らすために帰り際に挑戦するといった工夫をするだけでも、金魚を元気な状態で持ち帰りやすくなります。
振動に注意する
歩いたり乗り物に乗ったりすることで生じる揺れは仕方がありませんが、金魚の入った袋をわざと揺らしたり振り回すようなことは避けましょう。
可能ならば飛んだり走ったりといった行動も控えたほうが良いです。
いくら水中で硬いものにぶつかる心配がないとはいえ、過度な振動がかかると金魚がストレスを感じてしまいます。
とはいえ、あまり神経質になっても大変なので「金魚をすくったらすぐに帰る」「袋を不必要に揺らさない」の2点は守るよう心がけてみてください。
2026年の金魚すくいで気を付けたいこと

2026年はスーパーエルニーニョ現象の影響により、40度に迫る酷暑日や急な豪雨、大型台風の発生が予想されています。
暑さや天候の急変は、すくったばかりの金魚に大きな負担となるため、しっかり対策をして金魚すくいに臨みましょう。
ここでは、2026年の夏ならではの注意点をまとめました。
酷暑日の金魚!持ち帰り~水槽導入までのポイント
40℃に迫るような酷暑日に金魚すくいをするときは、いつも以上に水温の変化に注意が必要です。
また水温が高いと酸欠や水質悪化のリスクが高まり、持ち帰るまでに金魚が体力を消費しやすくなるため、水槽に導入する前にしっかりケアをしてあげましょう。
以下に、酷暑日に金魚を持ち帰るときの注意ポイントをまとめました。
■酷暑日の金魚持ち帰りポイント
- 気温34℃以上のときはまっすく帰ろう酷暑日は袋の中の水の温度があっという間に上がって、水質が悪くなってしまいます。寄り道は控えめにして家に帰りましょう。
- 金魚の袋を触らない熱い日は人間の皮膚温度も上昇気味です。水が入った袋を触ると冷たくて気持ちが良いですが、水温が上がってしまう原因になるため、むやみに触れるのはやめましょう。
- 水道水と袋の水の水温差に注意家に持ち帰った後バケツなどに移すときは、水道水と袋の中の水の水温差に注意してください。後述する水温合わせを丁寧に行うと安心です。
- 袋の水の混入に注意気温が高い中を持ち歩いていた袋の中の水は、水質が悪くなってしまっている可能性があります。水合わせや水槽に導入する際に混入しないよう十分注意しましょう。
水温合わせ・水合わせの基本的な手順は、この後の「金魚をやさしく水槽に導入する方法」で詳しく解説しますので、そちらをご参照ください。
雨水が袋に入らないように注意する
2026年は、急な豪雨にも注意が必要です。
持ち帰るときに金魚が入った袋に雨水が入り込むと、水質が急変して金魚がダメージを受ける危険があります。
雨が降っている中を移動するときは、カバンや上着で袋を覆う、傘でしっかりカバーするなどの対策をしましょう。
また、雨脚が強いと感じたら無理に移動せず、雨宿りをしながら袋の口をしっかり握って雨水の侵入を防ぐのも効果的です。
金魚すくいの金魚を飼育してみよう!

無事に家まで金魚を持ち帰ったら、準備を整えて金魚を飼育してみましょう。
ここでは、金魚すくいの金魚を飼育するために必要なアイテムや水槽に導入するまでの手順から、アイテムがないときの対処法まで詳しく解説します。
金魚飼育に必要なもの
金魚を飼育するのに必要なアイテムを一覧にしました。
| カルキ抜き剤 | 投げ込み式ろ過フィルター+エアーポンプ | バケツ(10L程度) | 金魚の餌 | ガラス水槽 | 水温計 |
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| ・水道水を金魚に安全な水にするための必需品 | ・ろ過と酸素供給を1台でこなしてくれます | ・水槽が無いときの仮住まいのほか、水換えやトリートメントにも活躍 | ・与え始めるのは、金魚が落ち着いた2~3日後から | ・水槽は60cm程度が理想的 | ・水温管理は金魚飼育で大切! |
熱帯魚のような専門性の高い機材は必要ありませんが、最低限のアイテムは用意したほうが長期飼育がしやすくなります。
中でも注意したいのが水槽です。金魚というと金魚鉢を思い浮かべるかもしれませんが、実は金魚は大食漢でフンが多く水を汚しやすい性質があるため、最低でも横幅30cm以上、可能ならば60cmサイズの水槽を用意するのが理想です。
またろ過フィルターも重要で、酸素が豊富な環境を好む金魚に合わせて酸素供給力の高い投げ込み式フィルターや上部式フィルター、外掛け式フィルターなどを選定しましょう。
一からすべてのアイテムを用意するときは、金魚用の水槽セットを購入するのが簡単です。
水槽がないときはバケツなどで代用可能
予定外に金魚すくいをしてしまうと、すぐには水槽が用意できないということもあるでしょう。
しかし、飼育容器がないからと言って袋のまま金魚を保管するのは良くありません。
もし水槽が用意できていない場合は、ひとまずご家庭にある容器に水を張って金魚を移してあげてください。
以下のような容器が急場をしのぐのに向いています。
- バケツ
- 発泡スチロール箱
- 虫かご(プラスチック製)
- 大きめのボウル、洗面器
- 大きめのボトル
- プラスチックケース など
理想なのは5~10L程度の容量があるバケツで、これだけ水量があれば、ぶくぶく(ろ過フィルター)がなくても丸1日程度耐えることができます。
また、一晩程度ならば虫かごやプラスチックケース、ボウルや洗面器でも飼育が可能です。
どの容器についても使用する前に水道水でよく洗浄してください。
洗剤には金魚が苦手な「界面活性剤」などの成分が含まれているため、使わずに水道水だけで洗い流すのがポイントです。
ちなみに鑑賞性にこだわりが無ければ、そのままバケツや発泡スチロールでも終生飼育をすることもできます。ただ、水槽以外の容器は観察がしづらかったり機材が設置できなかったりと、不便なことも多いので、よく観察したい・可愛がりたい場合にはやはりガラス製の水槽の購入をおすすめします。
金魚を水槽に導入する手順
水槽の準備ができたら袋から金魚を移しますが、いきなり金魚を水槽に放り込むのはNGです。
水槽に用意した水と袋の中の水は水温や水質に違いがあるため、まずは”水温合わせ”と”水合わせ”をして金魚を新しい環境に慣らしてから、優しく水槽に移しましょう。
金魚の水温合わせと水合わせの手順は以下の通りです。
■金魚を水槽に導入する手順
- カルキ抜きした水を張った水槽に、袋のまま金魚を20分ほど浮かして、水温を合わせる(水温合わせ)
- 金魚を袋の水ごとバケツなどの別容器に移す
- 移した水の1/2ほどを捨てて減った分だけ水槽の水を混ぜて、水質に慣らす(水合わせ)
- 金魚だけをすくい水槽に移す
3の水合わせで水槽の水を混ぜるときは、一気に混ぜるのではなく7分間隔で3回ほどに分けて少量ずつ注いでいくと、金魚への負担を軽減できます。
また、金魚を水槽に移すときはできるだけ袋の水が混ざらないよう、金魚だけをすくい上げてください。
袋に入っていた古い水には汚れや寄生虫、病原菌などが混入している可能性があるためです。
カルキ抜き剤が無い場合の対処法
金魚を飼育する水は必ずカルキを抜いた水道水を使います。
最近はホームセンターや100円ショップでもカルキ抜きが販売されているので、金魚すくいをした帰りに購入して帰ればスムーズに飼育を始められるでしょう。
もし、カルキ抜きがすぐに用意できないときは、水道水を20分ほど沸騰させるとカルキを飛ばすことができます。
カルキが抜けたら25~28℃程度までよく冷ました後、ビニール袋などに入れてシェイクして酸素を含ませれば、簡易的な飼育水の完成です。
金魚のお世話をしよう!
金魚を無事水槽に移したら導入作業は完了ですが、しばらくは油断できません。
毎日こまめに金魚の様子を観察しながら、健康を守るためのお世話を始めましょう。
金魚の基本的なお世話は、毎日の餌やりと定期的な水換え、水槽掃除の3つです。
餌は、一日に1~2回、3~5分で食べきれる量を目安に与えます。最初は少量から初めてちょうどよい量を見極めましょう。
もし食べ残しがあったら魚網で取り除きます。
次に水換えと掃除について。ろ過フィルターがあれば掃除は必要ないと思われるかもしれませんが、実はフィルターを設置していてもすべての汚れを取り除けるわけではないため、定期的な水換えや掃除は必要です。
特に飼い初めの頃は、水をきれいにしてくれるバクテリアの数が少なく水質が安定しないため、2~3日に1回、1/3~1/2程度の水を交換して水質を維持してください。
金魚を導入してから1ヵ月ほどが経過したらは、1~2週間に一回、総水量の1/3を目安にルーティーンにすると管理がしやすいです。
また、水換えの際にはクリーナーポンプを使って底砂の汚れを吸い出したり、壁面やレイアウトに付着したコケを落としたりといった掃除も行いましょう。
水槽に金魚を追加するときはトリートメントをしよう
すでに運用している水槽に金魚を追加するときは、導入前に一週間ほどトリートメントをして、金魚を休ませてあげるのがおすすめです。
トリートメントとは、金魚についている雑菌を駆除したり、健康状態を整えるための期間のことで、万が一新しい金魚が病気や寄生虫を持っていたとしても、トリートメントをしていれば水槽に感染を広げることなく対処ができます。
トリートメントの手順は以下の通りです。
- バケツなどの隔離容器に『グリーンFゴールド顆粒』などの病魚薬を入れて薬液を作る
- エアレーションを設置する
- 金魚を投入し1日~1週間ほど様子を見ながら薬浴をする
- 問題がなければ、水合わせ、水温合わせをして水槽に導入する
トリートメント期間中は必ずエアレーションを設置し、酸素をしっかり供給してあげるのがポイントです。
連れ帰った時点で金魚が弱っている様子ならば、トリートメント用の薬液に、塩分濃度0.5%になるよう塩を入れると(水1Lに塩5g)、体力の回復を促進できます。
また、餌やりについては、トリートメントを始めた初日は絶食、2日目以降は泳ぐ様子などを見て元気そうならば、消化に良い餌を少量ずつ与えてください。
金魚すくいですくった金魚を長生きさせるコツとは

金魚すくいですくった金魚を長生きさせるポイントは、適切でこまめなお世話です。
ここでは、金魚が長生きしやすくなるお世話のポイントをご紹介します。
すくったばかりの金魚には餌を与えない!
金魚すくいから持ち帰ったばかりの疲れ切った金魚に、体力をつけさせようと無理に餌を与えると消化不良を起こしてしまいます。
体が小さな金魚は餌を消化するのにも体力を使うため、回復を促したいときはむしろ絶食するのが適切です。
金魚すくいから連れ帰ったら、一日目は餌を与えず状態をよく観察してください。二日目以降、元気に泳いでいるようならば少しずつ餌やりを始めます。
ちなみに金魚は一週間程度絶食しても問題ないことがほとんどなので、焦らず落ち着いてから餌やりを開始しましょう。
こまめに水換えと掃除をする
先ほども触れた通り水を汚しやすい金魚の飼育では、こまめな掃除が必須です。
基本的には1~2週間に一度が目安ですが、飼育数や水槽の大きさによって適切な頻度が異なるため、水質が安定するまでは水質検査薬を使って、水の汚れ具合(硝酸塩の値)を確認するとペースをつかみやすいでしょう。
また、フンや餌の食べ残しなどの有機的な汚れは底砂にたまりやすいので、クリーナーポンプを使って吸い出すことも忘れず行います。
金魚の隠れ家を作ってあげる
水草や石などで金魚が身を隠したり一息ついたりできる場所を作ると、ストレスが軽減されやすくなります。
水草は飼育水をきれいにする効果もあるので一石二鳥です。
ただ、金魚は水草をおやつとして食べてしまうことがあるので、その場合は『人工水草』をレイアウトしてあげると良いでしょう。
また人通りが激しい場所や、振動の多い場所に水槽を設置するとストレスを感じてしまうため、飼育容器は静かな場所に置くことをおすすめします。
2026年夏・金魚すくいですくった金魚の飼い方!持ち帰りからケアまで

今回は金魚すくいですくった金魚の持ち帰り方や、長生きさせるポイントについてお話しました。
金魚すくいの金魚が死にやすいといわれるのは、家に連れ帰るまでの過程で大きなストレスがかかるのが原因です。
- 金魚を掬ったらすぐに家に帰る
- 袋は揺らさない
- 水槽に導入する前に水温、水質を合わせる
- 餌はすぐに与えない
- 水槽がないときはバケツなどで代用可能
ということを知っていれば、急遽金魚を持ち帰ることになった時もスムーズに飼育につなげられます。
適切にケアをしてあげれば、金魚すくいの金魚は長生きしますので、ぜひ可愛がってあげてください。


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投稿されたコメントやご相談と回答
こんにちは!初めまして!
私は飼っている和金ちゃんたちがいてその子は金魚すくいでとってきた金魚なんですけど、白点病にかかってしまって初めて塩分浴をさせるんですけど5gの塩を専用容器に入れエアーも入れて1週間様子を見る感じの手順で塩分浴をさせようと思うんですけどそのあと1週間の対応はどうすればよいでしょうか。伝わりにくかった場合などがございましたらまたコメントをよろしくお願いします!
コメントありがとうございます。
実際に拝見していないため、正確な回答ではないことをご了承ください。
白点病は塩水浴だけでは治療できないため、薬浴を行うのが良いです。塩は1Lに5gですので、水量に合わせて増やしましょう。
アグテン、ヒコサンZ、メチレンブルー、グリーンFクリアーなどの魚病薬が効果あります。
その際に塩も併用することができます。
こちらのコラムもご参照ください。
・白点病の初期症状とは!体をこする・白い粒が付くなど前兆を解説
https://t-aquagarden.live/column/symptoms_whitespot_disease
よろしくお願いいたします。