水槽にスネール・小さな貝が発生した!その原因と対策を教えます!

水草水槽・飼育トラブル水槽メンテナンスアクアリウムテクニック
投稿日:2021.11.12|
コラムでは各社アフィリエイトプログラムを利用した商品広告を掲載しています。
アクアリウムにおける代表的なトラブルの1つにスネールの発生があります。
スネールとは水草や流木、飼育水などを他の環境から持ち込む際に予期せず一緒に侵入した巻貝のこと。この生き物自体が他の生体に害をなすことはほとんどなく、むしろ水槽内のコケを食べてくれるなどのメリットもあるのですが、見た目があまりよくなく水槽内で大繁殖すると鑑賞性を損なうことから、基本的には厄介者として扱われています。
スネールの発生を防ぐには、外部から持ち込まないことが一番です。またもし水槽に入り込まれてしまった場合は、できるだけ繁殖を抑えつつ、速やかに除去するのが賢明でしょう。
ここでは、水槽にスネールが発生する原因とスネールの繁殖を抑える対策をご紹介します。
この記事の結論
- スネールは意図せず持ち込まれた巻貝。生体への害はほぼ無いが繁殖力が強く鑑賞性を損なう。主な侵入経路は水草・石・流木への卵の付着。
- 駆除は「少数なら手取り(貝転キャッチャー)→スネールイーター(アベニーパファーが最強・気性に注意)→大繁殖なら薬剤 or 水槽リセット」の順。薬剤はタニシ等の必要な貝も駆除してしまうため避難させてから。
- 予防が最重要: 水草は「水草その前に」等でトリートメント、採取した石・流木は洗浄+熱湯/天日干し。組織培養水草なら混入リスクほぼゼロ。
- 1除去ツール「貝転キャッチャー」手除去の効率を上げる定番ツールAmazonで見る ▶Amazon ▶
- 2生体「アベニーパファー」最強のスネールイーター(混泳は慎重に)Amazonで見る ▶Amazon ▶
- 3駆除剤「アズー 貝除去液」大繁殖時の切り札(必要な貝は避難)Amazonで見る ▶Amazon ▶
- 4トリートメント剤「水草その前に」水草導入前の下処理の定番Amazonで見る ▶Amazon ▶
- 5水草「ニューラージパールグラス(組織培養)」スネール混入の心配がない培養水草Amazonで見る ▶Amazon ▶
目次
スネール対策の方法を早見表で確認
少数なら手除去→スネールイーターの順に試し、大繁殖したら薬剤またはリセットが現実的です。
| 対策方法 | 効果 | 難易度 | 根絶できる? | |
|---|---|---|---|---|
| 手で取り除く | 中 | 低 | 無料〜300円ほど | △(少数時のみ) |
| スネールイーター導入 | 中〜高 | 中 | 1,000〜3,000円ほど | ×(維持は可) |
| 薬剤使用 | 高 | 低 | 2,000円ほど | △(卵は残る場合) |
| 水槽リセット | 非常に高 | 高 | 数千円〜 | ◎(確実) |
プロアクアリストによるスネールが発生する原因と対策の解説

このコラムは、東京アクアガーデンに在籍するアクアリストたちの経験・意見をもとに作成しています。
東京アクアガーデンでは、15年以上水槽の設置・メンテナンス業務に携わっており、スネールが発生した水槽をメンテナンスすることもあります。スネールが生体に害を与えることはまれですが、繁殖力が高く大発生して水槽の景観を崩してしまうため対策が必要です。
実務経験をもとにスネールの駆除や予防方法、増えにくい環境作りについて解説していきますので、ぜひ、ご覧ください。
水槽に発生するスネール対策を動画で解説
水槽に発生するスネールの対策については、動画でもご覧いただけます。
スネールの発生原因や撃退法を音声付きで解説しています。
また、東京アクアガーデンでは人気の記事やレイアウト法などを随時まとめ、YouTubeチャンネル「トロピカチャンネル」でご紹介しています。
水草水槽のレイアウト方法や熱帯魚飼育の疑問まで、続々アップしていきますので、ぜひご覧ください。
アクアリウムにおけるスネールとは

スネールとは、英語で巻貝を意味する”snail”をそのままカタカナで表記した言葉です。
アクアリウムにおいては予期せず紛れ込んだり、発生したりする厄介な巻貝を指しますが、仮に水槽内に現れても、魚や水草に害を与えることはほとんどない基本的には無害な存在です。
むしろコケを食べてくれるなどメリットもあるのですが、繁殖力が高くあっという間に水槽内を占拠してしまうため、アクアリウムでは鑑賞性を低下させる有害生物として扱われています。
スネールの種類

水槽内で発生するスネールとしては、主に以下の4種類が知られています。
モノアラガイ

日本各地の淡水域でよく見られる殻長2~3cmほどの巻貝で、殻が薄く、入り口が大きくてフタがないのが特徴です
自然下での繁殖期は水温が高い6~10月頃ですが、水温が保たれている水槽内では通年で繁殖します。
寿命は1年程度と短いものの成長が早く、誕生後2カ月もすれば性成熟して繁殖するため大量発生につながりやすいです。
サカマキガイ

殻長1cmほどの薄く半透明な殻をもつ、モノアラガイとよく似た見た目の巻貝です。
元々はヨーロッパ原産の外来生物ですが、現在は日本各地に定着しており、都市部などのあまり水質が良くない淡水域を好んで生息しています。
モノアラガイとの違いは、より小型で殻が左巻き、動物体に触角がない点です。雌雄同体で通年で繁殖を行えるため繁殖力が非常に高く、水槽内に混入すると大発生することも少なくありません。
カワコザラガイ

楕円形の笠形が特徴的な巻貝で、日本各地の淡水域で多く見られます。
殻長は2~3mm程度とかなり小型で半透明のため、水草などに付着していても気付きにくく、侵入されやすいです。
水質がアルカリ傾向の硬水だと爆発的に増殖することがあります。
番外編:繁殖しやすいヒラマキガイ
人気のお掃除生体として販売されているラムズホーン(インドヒラマキガイ)などの、ヒラマキガイの仲間も、意図せず水槽に侵入した場合はスネールとして駆除対象になることがあります。
また、目的をもって飼育を始めたヒラマキガイでも、必要以上に数が増えてしまうと鑑賞性を損なう可能性があるため、こまめに間引くなどして飼育数を管理するのが適切です。
スネールが発生する原因と増殖しやすい環境

水槽の中でいつの間にか増えているように感じるスネールですが、自然発生するものではなく何かの拍子に水槽に侵入して増えていきます。
ここでは、スネールが発生する原因と増殖しやすい環境をご紹介します。
スネールが発生する原因
スネールが水槽で発生する原因は、主に外部からの持ち込みです。
中でも特に多いのが、水槽に入れた水草にスネールの卵が付着していたケース。持ち込まれたスネールの卵は、環境が安定している水槽の中で孵化して、あっという間に成長し繁殖を繰り返すようになります。
また、ご自身で採取してきた石や流木などに紛れて混入することも少なくありませんので、新しく水槽内に水草やレイアウトを追加する際は、目視での確認や下処理などを行った上で追加すると良いでしょう。
スネールが増えやすい環境
スネールの増殖スピードは、水槽内の環境によって変わる傾向があり、特に増えやすいのが弱アルカリ性の硬水です。
これは、スネールの殻の主成分が炭酸カルシウムであることに関係しています。弱酸性の水質では殻が溶けてうまく増殖できないのに対して、弱アルカリ性では殻の溶解せず活性を保ちやすいです。
さらに、硬水には殻の原料となるカルシウムが豊富に含まれているため、スネールにとっては居心地の良い最適な環境となりやすいと考えられます。
また、弱酸性の軟水でも、底床材に砂・砂利類、石組みレイアウトを設置している場合は要注意。石や岩などの鉱石類に含まれるカルシウムが弱酸性の水にさらされることで溶出し、スネールの繁殖を促進してしまう可能性があります。
スネールが発生したときの駆除方法

もし水槽内でスネールを見つけたら、増殖する前に素早く除去しましょう。
ここからは、スネールが発生したときの駆除方法を具体的に解説します。
スネール対策として効果的な方法は次の4つです。
- 手で取り除く
- スネールイーターの導入
- 薬剤の使用
- 水槽のリセット
飼育環境によっては実践できないものもありますので、水槽に合わせて最適な方法を選ぶことが重要です。
手で取り除く
スネールが発生した直後でまだ数が少ない段階ならば、地道に手で取り除いていくのが確実です。
ピンセットでつまんで取り除くか、『貝転キャッチャー』などのアイテムを使用すると効率的に除去できます。
ただ、手間がかかるうえに、稚貝やカワコザラガイなどの小さいスネールは肉眼だと見逃しがち。費用はかからないものの、根絶は難しいでしょう。
スネールイーターを導入する
スネールを積極的に食べてくれる生体を導入するのも効果的です。
スネールを食べてくれる熱帯魚としては、以下のような品種が挙げられます。
| アベニーパファー | アノマロクロミス・トーマシー | バジス・バジス | キラースネール | チェリーバルブ |
|---|---|---|---|---|
charm(チャーム)
¥1,750
(2026/08/07 20:17:18時点 Amazon調べ-詳細)
|
charm(チャーム)
¥1,300
(2026/08/07 11:32:01時点 Amazon調べ-詳細)
|
|||
| 世界最小の淡水フグで、スネールを積極的に捕食する最強のスネールイーター。体長2~3cm程で小型水槽でも飼育がしやすいのが魅力。ヒレの長い魚やエビ、貝類との混泳に注意 | スネールを捕食する習性がある、最大体長7cmほどのシクリッドの仲間。水槽内での繁殖も容易なため、長期間に渡るスネール対策にもおすすめ。気性が荒いため混泳魚に注意 | カメレオンフィッシュの異名を持つ美しい熱帯魚で、周囲の風景に合わせて体色を変化させるユニークな生態を持つ。人工餌に餌付きにくいため、普段はアカムシなどの活餌が必須 | 小型の巻貝ながら、同じく巻貝の仲間であるスネールを食べる。捕食スピードはゆっくりめなので発生直後の水槽への導入が効果的 | 体長4cm程の小型熱帯魚。名前の通り真っ赤に染まる体が美しく見ごたえ抜群。温和で混泳もしやすいので、小型熱帯魚が泳ぐ水槽のスネール対策におすすめ |
スネールイーターを導入する場合は、既存の生体との相性を考慮しながら慎重に魚種を選定してください。
スネールを食べる生体は気が強い品種が多いため、特に穏やかな小型魚が中心の水槽ではパワーバランスを崩す原因になりかねません。
また、ろ過フィルターの中に潜むスネールには効果がないため、手で捕獲するなどの方法を併用しながら根絶を目指しましょう。
薬剤を使用する
『アズー 貝除去液』などの貝類を対象とした駆除剤を利用するのも方法です。
水槽全体にいる貝類を確実に退治できるので、ご紹介してきた方法の中では一番高い効果が見込めます。
しかし、駆除剤はヒメタニシや石巻貝などのクリーナー生体として導入している貝類にまで無差別に効果が及んでしまうため、使いどころを見極めなければなりません。
薬剤を使用する時は、必要な貝類は別の場所に避難させ、スネールの駆除が完了して薬剤の効果が無くなったことを確認してから水槽に戻すといった工夫が必要でしょう。
水槽をリセットする
様々な対策を講じてもスネールが再発してしまうときは、水槽のリセットを検討します。
リセットのやり方は、まず生体を別水槽に隔離してから、レイアウトや機材をすべて取り出して丸い洗いをしてください。
スネールの卵は非常に厄介で乾燥や低酸素に耐性があり、水を抜いても生き残ってしまうことがあるため、水槽やアイテムは洗剤で洗った後に天日干しをして、紫外線を当てつつ完全に乾燥させることが重要です。
また、一般的な水槽リセットでは飼育水もすべて交換するケースが多いですが、底砂や水草に付着するスネールの場合は飼育水を使いまわすことができます。
飼育水には水をきれいにする硝化バクテリアが含まれているので、新しい水に混ぜれば種水となって水質を早く安定させることができるでしょう。
ただし、飼育水に小さな稚貝が混入しているとまたスネールが繁殖してしまいますので、スネールが再発する可能性がゼロではないことを理解したうえで、目の細かい網で濾してから使用するのがおすすめです。
スネールを混入させない予防法

スネールは一度水槽に入り込まれると、根絶するのに手間と時間がかかります。
そのため、そもそも水槽に持ち込まない予防を徹底することが何よりのスネール対策です。
ここでは、スネールを持ち込まない、繁殖させない対策をご紹介します。
スネールを持ち込まない対策
スネールが水槽に混入する経路は、水草や石、流木などのレイアウト類からですので、水槽に入れる前にしっかり下処理をすることで侵入を予防できます。
水草の場合
購入してきた水草は、以下の手順でトリートメントをしましょう。
- 流水でよく洗う
- 水草用のトリートメント剤を規定量溶かした水に付け置く(10〜20分)
- 水草を取り出して流水で薬剤を洗い流す
- スネールが付着していないかを目視で確認する
『水草その前に…』などのトリートメント剤を使えば、大抵のスネールの混入を予防できますが、念のため目視でもスネールなどが付着していないかを確認すると安心です。
また、トリートメントが手間に感じるときは、下処理が不要な組織培養水草を選んで購入するという方法もあります。
石や流木の場合
河原や浜辺で採取してきた流木や石は、スネールに関わらずどのような有害生物やその卵が付着しているかわかりません。
水槽に導入する前には、必ず水道水でしっかり洗浄した上で、熱湯やハイターに浸けたり天日干ししたりなど処理してから使うことを徹底してください。
スネールが増えにくい環境づくりを行おう
もし、スネールが混入してしまっても、大繁殖を防ぐことができれば比較的簡単に根絶ができます。
コケ掃除を徹底する
スネールはコケを主食として生活しますので、餌となるコケが少なければ繁殖速度を抑えることが可能です。
コケ掃除を念入りにしたり、コケ取り生体を導入したりしてコケの繁茂を防ぎましょう。
また、コケがすぐに生えてきてしまうようなときは、照明の照射時間や水換えの頻度などの見直しが有効です。
水質を調整する
pHを少し下げて、弱酸性の軟水に調整することで増殖を抑える方法もあります。
ただ、水質を変えるこの方法は、飼育している生体にも少なからず負担をかける可能性があるため、細心の注意が必要です。
特にアルカリ傾向を好む生体を飼育している水槽で無理に水質を変えるのは危険なので、他の方法を検討しましょう。
組織培養水草を使用する
たくさんの水草を植え付けるレイアウト水槽の場合は、組織培養水草のみを使って環境を構築するのがおすすめです。
組織培養水草とは、土ではなく寒天培地で培養された水草で無菌状態で管理されているため、スネールやその他の有害生物を持ち込む心配がありません。
そもそも水草水槽はソイルを使って水質を弱酸性に維持しているケースが多いので、スネールが増えやすい環境ではありませんが、極力スネールを持ち込みたくない場合に効果的です。
まとめ:水槽にスネール・小さな貝が発生した!その原因と対策を教えます!

水槽にスネールが発生する原因と対策をご紹介しました。
スネールは、意図せず水槽に混入した巻貝の総称です。発生しても生体に害を与える可能性は低く、逆にコケや餌の食べ残しを処理してくれるなどのメリットもありますが、大繁殖しやすく、アクアリウムの鑑賞性を著しく損なうため、除去することをおすすめします。
スネールの主な発生原因は水草などによる外部からの持ち込みのため、正しくトリートメントや洗浄をしてから水槽に導入することで発生を予防できます。
もしスネールが水槽に発生したら、手で取り除くかスネールイーターに食べてもらう、貝類用の駆除剤を使用するなどの方法で駆除しますが、いずれの方法も根絶するのは非常に難しいです。状況に合わせて水槽のリセットを視野に入れてください。
スネールをうまく予防しながら、アクアリウムを楽しみましょう。
水槽に発生するスネールについて良くあるご質問
スネールとはどのような生き物ですか?
飼育者が導入したわけではなく、いつの間にか数を増やして水槽のガラス面などに付着し、アクアリウムの鑑賞性を下げます。
「モノアラガイ」や「サカマキガイ」「カワコザラガイ」などが代表例です。
スネールの発生原因とは?
個人的に採集してきた石などに付着していることもあるため、注意が必要です。
購入してきた水草は専用の薬剤で、石や流木を採集してきた場合は、かならず煮沸などの前処理を行いましょう。
スネールを増やさない対策は?
培養したクリーンな水草で、育成途中に入り込んでしまいがちなスネールや害虫が混入する心配がありません。
やや高価ですが、おすすめです。石や流木もアクアリウム用のものを使用することでトラブルを減らせます。
スネールの駆除方法とは?
- 手で取り、水換えする
- スネールを食べる生き物を導入する(アベニーパファー・アノマロクロミス・チェリーバルブ・キラースネール等)
- スネール駆除剤を使用する(貝除去液・スネールバスター等)
手で取るのは手間ですが少数のうちは最も確実です。スネールは弱アルカリ傾向の水で育ちやすいため、水換えを行うのも効果的です。スネールを食べる生体は気性がやや強いものが多いので混泳には注意が必要です。
薬剤は他の貝類にも影響を与えるため、使用前にクリーナー貝を隔離してください。
水草についてくる貝を防ぐには?
また、組織培養水草はスネールが付着していないため、根本的な予防になります。費用は通常水草よりかかりますが、スネールのリスクをほぼゼロにできます。


水槽メンテナンス
水槽レイアウト
アクアリウムテクニック
水槽レンタルサービス・水槽リースサービス
メディア掲載
水槽器具類
ろ過フィルター
水槽用照明
水草
熱帯魚飼育
金魚飼育
メダカ飼育
エビ飼育
その他の生体飼育
水槽用ヒーター
水槽メンテナンス道具
水槽・飼育トラブル
お魚図鑑
水草図鑑
メダカ図鑑
お悩み相談












































投稿されたコメントやご相談と回答
スネール駆除目的でトーマシーを買いました。
水槽にはアフリカンランプアイやグッピーがいます。
トーマシーはヒレの長さを入れずにだいたい4センチくらいです。
小さいうちなら混泳可能でしょうか?
トーマシーはこちらのページでもスネールを食べる魚として紹介していますし効果は抜群ですが、混泳には向かないです。
確実に混泳は無理、というわけではありませんが、小型魚は襲われる可能性が高いため注意が必要になります。
とはいえ、トーマシー自身の性格にもよるので、襲うそぶりを見せたら隔離しましょう。
他のスネール駆除生体としては、トーマシーとは混泳できませんがキラースネールがおすすめです。
こちらのコラムもご参照ください。
・貝の卵を見つけたら!水槽に発生するスネールの卵を駆除・掃除する方法
https://t-aquagarden.live/column/snail_found
よろしくお願いいたします。
貝の駆除に対する相談です。
市販の貝とーるを購入してみましたが
1匹も捕獲ならず他の方法をご教授願えたらと思っています
手で取り除くのが最も確実ですが、労力を使うので、スネールを食べる魚を導入するのがおすすめです。
・アベニーパファー
・バジスバジス
・チェリーバルブ など
生体を増やせない場合は「スネール・バスター」などの駆除剤を使用すると効率的です。
卵を発見した場合は、こちらのコラムもご参照ください。
・貝の卵を見つけたら!水槽に発生するスネールの卵を駆除・掃除する方法
https://t-aquagarden.live/column/snail_found
よろしくお願いいたします。
過去にメダカを買っていました。今は生き残ったミナミヌマエビとレッドラムズホーンを屋外にて飼っています。すると、いつのまにか小さな白い斑点のようなものが大発生しており、早い速度で泳いだり、浮遊しています。レッドラムズホーンの稚貝かと思っていたのですが、どうも動きが違うので、顕微鏡で見たところ、うっすらと黒い斑点、巻きはなく、丸い形状でした。
そのままのほうがいいのか、メダカやドジョウを飼うか、検討がつきません。なにかおわかりになりますか?
実際に拝見していないため、正確な回答ではないことをご了承ください。
カイミジンコではないかなと考えています。
カイミジンコは硬くメダカでは食べられません。
一方で、ドジョウはカイミジンコを食べる可能性がありますので、どちらかといえばドジョウを導入するのが良いです。
また、ストッキングやミジンコ用の網で物理的に掬って減らす方法もあります。
あまり繁殖するとエビやラムズホーンの餌も食べられてしまうので、収まらない場合は一旦水槽をリセットするのがおすすめです。
ミジンコについては、こちらのコラムもご参照ください。
・ミジンコを自宅で飼育する方法と殖やし方!メダカや稚魚に最適な餌!
https://t-aquagarden.live/column/daphniapulex_breeding
よろしくお願いいたします。
スネイルは知らなかった。メダカの水槽nいいっぱいいた。取り除いた方がよいですか?た
スネールはメダカに害は与えませんが、殖えるため水槽の鑑賞性が下がります。
スッキリ観賞する場合には取り除くのがおすすめです。
こちらのコラムもご参照ください。
・貝の卵を見つけたら!水槽に発生するスネールの卵を駆除・掃除する方法
https://t-aquagarden.live/column/snail_found
メダカ水槽では基本的に、手で取り除くことになります。
こちらのコラムで紹介している貝を食べる生体は導入できませんので、ご注意ください。
よろしくお願いいたします。